ビタミンCでスキンケアすると日焼けしてしまう!?

ビタミンCでスキンケアすると日焼けしてしまう!?

結構、いまだにこの手の質問は多いですよね。


ビタミンCが豊富なレモンやきゅうりを輪切りを肌にのせてパックをするスキンケア方法がありますが、 そうした食品を使ったものと化粧品を一緒に考えてはダメです。


レモンやきゅうりなどに含まれる『ソラニン』という成分には確かに紫外線を吸収する作用があるので、レモン果汁やきゅうりの汁が肌に残った状態で 日中、出歩いてしまうとこれは日焼けする原因になってしまいます。


しかし、化粧水や美容液に含まれるビタミンCは当たり前ですが『ソラニン』は除去してあるので、そういった心配は必要ありません。 皆無といっていいぐらいです。


なので、朝のお手入れにビタミンCが配合された化粧水や美容液を使っても何の問題もありません。よく日焼け後のケアに使うものだから夜のケアに使うべきという人もいますが、 紫外線から肌を守ってくれる作用もあるのでビタミンCは朝も使ったほうがいいと思います

ビタミンCの濃度が10%を超えると乾燥したり、刺激が強くなる!?

ビタミンCの濃度が10%を超えると乾燥したり、刺激が強くなる!? 肌トラブルにマルチに効果を発揮してくれるビタミンCですが、保湿にかんしては期待はできません。むしろ肌を乾燥させるといってもいいぐらいです。


これはビタミンCには酸性の刺激性があり、濃度が高くなるほどその影響がでてくるということと、皮脂分泌を抑制する作用が肌の乾燥を促してしまうことがあるからです。


なので乾燥肌、敏感肌、アトピーなど炎症のある肌に使うと乾燥がひどくなったり、ヒリヒリした刺激を感じてしまうことがあるわけです。


なので、ビタミンCコスメを使うときというのは、最初はトライアルで試してみたり、低濃度のものから使ってみるというのが肌にとっては安心です。


目安となるビタミンC濃度ですが、肌のバリア機能に問題ない状態であれば10%程度までは問題なく使えると思いますが、10%を超えるとちょっと刺激を感じるという人が増えてきます。 乾燥肌や敏感肌などバリア機能が低下している肌だと3~5%程度が限界かもしれません。


ただ、同じ5%、10%のビタミンC濃度であっても商品が変われば、使った感触や肌への刺激が全然違うということはよくあります。 どれだけ刺激を抑えた低刺激処方になっているか?という点もビタミンCコスメを選ぶ際のポイントになることは覚えておくといいと思います。 傾向として人気があり、評判がいいものは刺激も少ないものが多い気がします。


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