肌のバリア機能が低下しているとビタミンCが効きにくい!?

肌のバリア機能が低下しているとビタミンCが効きにくい!?

3~5%の濃度のビタミンCを刺激に感じる場合、肌が弱ってます。


正確にいうと肌のバリア機能が低下しているので外部刺激に対して敏感になり、微弱炎症が起こりやすく、 肌が乾燥しやすいという状態になっているのではないでしょうか?


バリア機能が低下すると外部刺激に弱くなるだけでなく、肌の水分保持力も低下するため肌が乾燥し、その結果、ターンオーバーも乱れてきます。


この肌のターンオーバーが乱れてしまうというのが問題で、セラミド産生力が低下するのでより乾燥しますし、毛穴詰まりもできやすくなり、ニキビの原因になります。


それからニキビ跡ができてしまったときも沈着した色素沈着を排出できないのでいつまでも赤や黒の斑点が肌に残ったままになってしまいます。 肌の代謝機能を維持するということは美肌にとって不可欠なんですね。


ビタミンCの効果を上回る速度で次から次へと肌トラブルが発生してしまうのがバリア機能が低下してしまった肌なので、ニキビに悩んでいる方もまずは肌のバリア機能を強化することが最優先になります。

「ビタミンC×保湿」の組み合わせで肌環境を整える!

ビタミンC×保湿の組み合わせで肌環境を整える! 肌環境がどういう状態になっているかでビタミンCをはじめ、有効成分の効果を実感できるかできないかが大きく左右されます。


ニキビ・ニキビ跡ケアにはビタミンCが不可欠なわけですが、その効果を活かすも殺すも土台となる肌環境にかかってくるので 肌環境をよくするための保湿はしっかりするようにしてください。


できればビタミンC美容液を使った後に保湿用の美容液を使って、さらにその後に保湿クリームを使いたいところですが、 ビタミンC美容液の後に保湿美容液を使うのでもいいです。


保湿ケアで覚えておきたいのは、水分を補給するのではなく保湿成分を補うということ。それから今ある肌のうるおいを守ることの2つです。


洗顔やクレンジングで肌のうるおい成分を洗い落としてしまわないように気をつけないといけないですし、ピーリングなど角質ケアも角質層を削ってしまうので 頻繁に行うと肌の水分保持力が低下していくので気をつけないといけません。


ニキビケアで重要だといわれている洗顔やピーリング、ビタミンCケアというのはいずれも肌を乾燥させてしまう要素があるものなので、 肌の調子を確認しながらビタミンCなど有効成分を使ったケアと保湿のバランスをとっていかないといけません。


肌環境を整えることを意識する。 今人気のビタミンC美容液を解説!
Copyright © 2014 オバジCのニキビ・ニキビ跡への効果ってどう?· All Rights Reserved·